録画映像再生
※本会議の録画映像をご覧いただけます。
eyJwbGF5ZXJLZXkiOiJjYmJlMDljOS0yYzc0LTQwNDEtOWJkNC1iYjZlY2UzYjk0MDAiLCJhbmFseXRpY3NLZXkiOiI5ZWM4YTVlMS1lNWNkLTRkMzUtYTFlMC0wOTE4MWYzOTQwMDYiLCJpc0xpdmUiOmZhbHNlLCJ0aXRsZSI6InNoaW1hZGEtY2l0eV8yMDI1MTIwM18wMDQwX2l3YXNha2kteW9zaGltaSIsInBsYXllclNldHRpbmciOnsicG9zdGVyIjoiLy9zaGltYWRhLWNpdHkuc3RyZWFtLmpmaXQuY28uanAvaW1hZ2UvdGh1bWJuYWlsLmZpeC5qcGciLCJzb3VyY2UiOiIvL3NoaW1hZGEtY2l0eS5zdHJlYW0uamZpdC5jby5qcC8/dHBsPWNvbnRlbnRzb3VyY2UmdGl0bGU9c2hpbWFkYS1jaXR5XzIwMjUxMjAzXzAwNDBfaXdhc2FraS15b3NoaW1pJmlzbGl2ZT1mYWxzZSIsImNhcHRpb24iOnsiZW5hYmxlZCI6ImZhbHNlIiwicGF0aCI6IiJ9LCJ0aHVtYm5haWwiOnsiZW5hYmxlZCI6ImZhbHNlIiwicGF0aCI6IiJ9LCJtYXJrZXIiOnsiZW5hYmxlZCI6ImZhbHNlIiwicGF0aCI6IiJ9LCJzcGVlZGNvbnRyb2wiOnsiZW5hYmxlZCI6InRydWUiLCJpdGVtIjpbIjAuNSIsIjEiLCIxLjUiLCIyIl19LCJza2lwIjp7ImVuYWJsZWQiOiJ0cnVlIiwiaXRlbSI6WzE1XX0sInN0YXJ0b2Zmc2V0Ijp7ImVuYWJsZWQiOiJmYWxzZSIsInRpbWVjb2RlIjowfSwic2Vla2JhciI6InRydWUiLCJzZHNjcmVlbiI6ImZhbHNlIiwidm9sdW1lbWVtb3J5IjpmYWxzZSwicGxheWJhY2tmYWlsc2V0dGluZyI6eyJTdGFsbFJlc2V0VGltZSI6MzAwMDAsIkVycm9yUmVzZXRUaW1lIjozMDAwMCwiUGxheWVyUmVsb2FkVGltZSI6MzAwMCwiU3RhbGxNYXhDb3VudCI6MywiRXJyb3JNYXhDb3VudCI6M319LCJhbmFseXRpY3NTZXR0aW5nIjp7ImN1c3RvbVVzZXJJZCI6InNoaW1hZGEtY2l0eSIsInZpZGVvSWQiOiJzaGltYWRhLWNpdHlfdm9kXzE0MTQiLCJjdXN0b21EYXRhIjp7ImVudHJ5IjoicHVibGljIn19fQ==
- 令和7年11月定例会
- 12月3日 本会議 一般質問
- 岩﨑 好美 議員
1 市立総合医療センターの運営状況について
市立総合医療センター(以下「医療センター」という。)は地域医療に貢献するという理念の下、当市及び周辺の市町の医療の支えとして運営されていることは周知の事実である。
しかしながら、「子育てするなら島田市で」とうたっているにもかかわらず、近年では産科領域に対する若い世代からの不安の声が聴かれていることもまた事実である。
医療センターの基本方針として、「1 質の高い医療を実践する。」「2 地域の医療、保健・福祉機関と連携する。」「3 患者の権利を尊重し、医の倫理を遵守する。」「4 優れた医療人を育成する。」「5 健全経営を行う。」という5つの柱を掲げている。
そこで、この基本方針に基づき医療センターで具体的に行われていることについて、以下質問する。
(1) 質の高い医療とは何を指すのか。
(2) 患者の入退院に関わる地域の医療機関や保健・福祉機関との連携をスムーズに行うために工夫していることはあるか。
(3) 6月定例会において、患者から職員に対しておむつ交換や口腔ケアの際にかじられる、爪を立てられる、噛みつかれるといった事例が実際にあるとの答弁があった。患者の権利を尊重する一方、職員の権利が尊重されていないのではないか心配である。職員を守るために患者やその家族に対して院内のルールを知らせる取組はあるか。
(4) 医療人の育成に当たり重要な役割の一つである市立看護専門学校の職員が公職選挙法違反の疑いで書類送検されたが、来年度の生徒募集の影響はどうか。
(5) 医療センターの経営について、直近3年間の状況を伺う。
市立総合医療センター(以下「医療センター」という。)は地域医療に貢献するという理念の下、当市及び周辺の市町の医療の支えとして運営されていることは周知の事実である。
しかしながら、「子育てするなら島田市で」とうたっているにもかかわらず、近年では産科領域に対する若い世代からの不安の声が聴かれていることもまた事実である。
医療センターの基本方針として、「1 質の高い医療を実践する。」「2 地域の医療、保健・福祉機関と連携する。」「3 患者の権利を尊重し、医の倫理を遵守する。」「4 優れた医療人を育成する。」「5 健全経営を行う。」という5つの柱を掲げている。
そこで、この基本方針に基づき医療センターで具体的に行われていることについて、以下質問する。
(1) 質の高い医療とは何を指すのか。
(2) 患者の入退院に関わる地域の医療機関や保健・福祉機関との連携をスムーズに行うために工夫していることはあるか。
(3) 6月定例会において、患者から職員に対しておむつ交換や口腔ケアの際にかじられる、爪を立てられる、噛みつかれるといった事例が実際にあるとの答弁があった。患者の権利を尊重する一方、職員の権利が尊重されていないのではないか心配である。職員を守るために患者やその家族に対して院内のルールを知らせる取組はあるか。
(4) 医療人の育成に当たり重要な役割の一つである市立看護専門学校の職員が公職選挙法違反の疑いで書類送検されたが、来年度の生徒募集の影響はどうか。
(5) 医療センターの経営について、直近3年間の状況を伺う。

