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- 令和8年2月定例会
- 3月3日 本会議 一般質問
- 瀧 好伸 議員
1 静岡県版「学校・教師が担う業務に係る3分類」について
教員の本来の業務は、授業や学習指導、生徒指導など、児童生徒の成長に直接関わる教育活動に専念することである。
学校の働き方改革に関するいわゆる3分類は、平成31年の中央教育審議会答申で示されたものであり、この答申を踏まえ、県が平成30年度に作成した校務分類整理表を元に、令和5年度に県教育委員会から県版の3分類が提示された。
この3分類とは、「基本的には学校以外が担うべき業務」「学校の業務だが、必ずしも教師が担う必要のない業務」「教師の業務だが、負担軽減が可能な業務」の3つに整理されている。この提示を受け、当市の小・中学校においても働き方改革が進んでいるものと考える。
しかし、現状では、学校行事の準備、保護者対応、部活動指導など、授業以外の業務が多くあり、教員が本来の業務に集中できない状況が続いている。教員が教育活動に専念できる環境を整えるためには、業務の適正化と役割分担の明確化が不可欠である。
以上を踏まえ、以下伺う。
(1) 3分類が提示された背景と目的を伺う。
(2) 3分類について、市町教育委員会や学校に対して具体的にどのような取組が求められているか伺う。
(3) 各学校において、3分類を踏まえた業務の改善方針が策定されているか。策定されている場合、その業務の改善方針は教員にどのように共有されているか伺う。
(4) 学校現場における3分類の取組状況について
① 「基本的には学校以外が担うべき業務」とされている業務について、どの程度地域等との役割分担の適正化や削減が進んでいるか伺う。
② 「学校の業務だが、必ずしも教師が担う必要のない業務」とされている業務について、学校支援員、外部人材等の活用状況はどうか伺う。
③ 「教師の業務だが、負担軽減が可能な業務」とされている業務について、ICT活用の状況や、地域人材、専門スタッフ等との連携の状況について伺う。
(5) 年度末を迎えるが、現状の取組状況において、どのようなことを課題として捉えているか伺う。
(6) 現場の教職員から寄せられている意見、感想にはどのようなものがあるか伺う。
教員の本来の業務は、授業や学習指導、生徒指導など、児童生徒の成長に直接関わる教育活動に専念することである。
学校の働き方改革に関するいわゆる3分類は、平成31年の中央教育審議会答申で示されたものであり、この答申を踏まえ、県が平成30年度に作成した校務分類整理表を元に、令和5年度に県教育委員会から県版の3分類が提示された。
この3分類とは、「基本的には学校以外が担うべき業務」「学校の業務だが、必ずしも教師が担う必要のない業務」「教師の業務だが、負担軽減が可能な業務」の3つに整理されている。この提示を受け、当市の小・中学校においても働き方改革が進んでいるものと考える。
しかし、現状では、学校行事の準備、保護者対応、部活動指導など、授業以外の業務が多くあり、教員が本来の業務に集中できない状況が続いている。教員が教育活動に専念できる環境を整えるためには、業務の適正化と役割分担の明確化が不可欠である。
以上を踏まえ、以下伺う。
(1) 3分類が提示された背景と目的を伺う。
(2) 3分類について、市町教育委員会や学校に対して具体的にどのような取組が求められているか伺う。
(3) 各学校において、3分類を踏まえた業務の改善方針が策定されているか。策定されている場合、その業務の改善方針は教員にどのように共有されているか伺う。
(4) 学校現場における3分類の取組状況について
① 「基本的には学校以外が担うべき業務」とされている業務について、どの程度地域等との役割分担の適正化や削減が進んでいるか伺う。
② 「学校の業務だが、必ずしも教師が担う必要のない業務」とされている業務について、学校支援員、外部人材等の活用状況はどうか伺う。
③ 「教師の業務だが、負担軽減が可能な業務」とされている業務について、ICT活用の状況や、地域人材、専門スタッフ等との連携の状況について伺う。
(5) 年度末を迎えるが、現状の取組状況において、どのようなことを課題として捉えているか伺う。
(6) 現場の教職員から寄せられている意見、感想にはどのようなものがあるか伺う。

