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- 令和8年2月定例会
- 3月3日 本会議 一般質問
- 望月 史彦 議員
1 金谷地区生活交流拠点整備運営事業のうち、SC醸成・向上業務について
事業期間の途上にある現在、本業務をどのように評価しているか。業務内容について以下伺う。
(1) 事業開始から現在までの具体的成果について
① 金谷地区のSC醸成・向上を通して、地域コミュニティの維持・活性化を図り、健康、教育、安全・安心などの面で暮らしやすいと感じられる地域づくりにつなげた具体的事例はどの程度あるのか。
(2) 令和8年度における計画について
① 令和8年度はどのような業務を実施するか。具体的な事業プログラムの内容と当初の計画から修正または改善された点があれば伺う。
2 島田市観光戦略プラン2021-2026について
当市の主要政策として「稼ぐ観光」の実現が挙げられており、現観光戦略プランは2025年度を最終年度として現在はその終盤に差し掛かっていることから、以下伺う。
(1) 現観光戦略プランの中間評価と重要目標達成指標(KGI)の達成状況について
① 観光交流客数や観光消費額といった重要目標達成指標(KGI)の達成状況はいかがか。特に、コロナ禍を経て変化した旅行形態に対し、これまでの施策がどのような効果を上げたのか、現時点での総括を伺う。
(2) 観光コンテンツの「稼ぐ力」と持続可能性について
① KADODEOOIGAWAや大井川鐵道などの各拠点を核とした回遊性の向上について、どのような具体的成果があったか。また、滞在型観光(宿泊)の促進において、現プランで不足していた視点や今後の課題として浮き彫りになった点は何か伺う。
(3) 次期観光戦略プランの策定に向けた基本方針について
① 次期観光戦略プラン策定に向けた2026年度以降のスケジュールとその基本方針について伺う。特に、昨今の深刻な人手不足、ICTによる観光情報の発信及び持続可能な観光(サステナブル・ツーリズム)の視点を次期観光戦略プランにどう盛り込む考えなのか伺う。
3 中部電力浜岡原子力発電所について
浜岡原発において、設計の基準となる基準地震動を低く設定するために意図的なデータ操作があったことが発覚した。市民が安全・安心に暮らすため、以下伺う。
(1) 中部電力株式会社について
① この不正発覚を受け、市長は中部電力株式会社の企業体質についてどのように考えているか伺う。
② 不安を抱く市民に対し、市民が直接参加し質疑応答が可能な双方向型の説明会を開くべきだと考えるが、市の見解を伺う。
(2) 島田市総合計画市民意識調査について
① 原子力規制委員会が今回のデータ不正を見抜けなかったことは、原子力規制委員会が合格を出した原発であっても「安全」とは言えないことを示している。また、基準地震動が「その原発を襲う地震の平均の地震動」で求められており、「その原発を襲う最大の地震動」ではないことが明らかになった。これらは、原子力規制委員会が審査合格を出した原発であっても安全とは言えないと発言してきたことが、別の角度から証明されたと言える。島田市総合計画市民意識調査において、「浜岡原子力発電所の再稼働についてどのようにすべきであると思いますか。」の問いに対しての回答項目として「対策工事が完了し、国が安全であると認めた場合は再稼働してよい」とあるが、この項目は削除し、「賛成」「反対」「分からない」「無回答」の4項目にすべきと考えるが、市の見解を伺う。
(3) 国の原子力行政について
① データの意図的な操作を見抜けなかった原子力規制員会の審査体制はもはや十分に機能していないと考える。原子力規制委員会、原子力規制庁に地震学者などの専門家を増員し、独自で調査や立証ができるように体制強化すべきであり、市として国に要求すべきと考えるが、市の見解を伺う。
事業期間の途上にある現在、本業務をどのように評価しているか。業務内容について以下伺う。
(1) 事業開始から現在までの具体的成果について
① 金谷地区のSC醸成・向上を通して、地域コミュニティの維持・活性化を図り、健康、教育、安全・安心などの面で暮らしやすいと感じられる地域づくりにつなげた具体的事例はどの程度あるのか。
(2) 令和8年度における計画について
① 令和8年度はどのような業務を実施するか。具体的な事業プログラムの内容と当初の計画から修正または改善された点があれば伺う。
2 島田市観光戦略プラン2021-2026について
当市の主要政策として「稼ぐ観光」の実現が挙げられており、現観光戦略プランは2025年度を最終年度として現在はその終盤に差し掛かっていることから、以下伺う。
(1) 現観光戦略プランの中間評価と重要目標達成指標(KGI)の達成状況について
① 観光交流客数や観光消費額といった重要目標達成指標(KGI)の達成状況はいかがか。特に、コロナ禍を経て変化した旅行形態に対し、これまでの施策がどのような効果を上げたのか、現時点での総括を伺う。
(2) 観光コンテンツの「稼ぐ力」と持続可能性について
① KADODEOOIGAWAや大井川鐵道などの各拠点を核とした回遊性の向上について、どのような具体的成果があったか。また、滞在型観光(宿泊)の促進において、現プランで不足していた視点や今後の課題として浮き彫りになった点は何か伺う。
(3) 次期観光戦略プランの策定に向けた基本方針について
① 次期観光戦略プラン策定に向けた2026年度以降のスケジュールとその基本方針について伺う。特に、昨今の深刻な人手不足、ICTによる観光情報の発信及び持続可能な観光(サステナブル・ツーリズム)の視点を次期観光戦略プランにどう盛り込む考えなのか伺う。
3 中部電力浜岡原子力発電所について
浜岡原発において、設計の基準となる基準地震動を低く設定するために意図的なデータ操作があったことが発覚した。市民が安全・安心に暮らすため、以下伺う。
(1) 中部電力株式会社について
① この不正発覚を受け、市長は中部電力株式会社の企業体質についてどのように考えているか伺う。
② 不安を抱く市民に対し、市民が直接参加し質疑応答が可能な双方向型の説明会を開くべきだと考えるが、市の見解を伺う。
(2) 島田市総合計画市民意識調査について
① 原子力規制委員会が今回のデータ不正を見抜けなかったことは、原子力規制委員会が合格を出した原発であっても「安全」とは言えないことを示している。また、基準地震動が「その原発を襲う地震の平均の地震動」で求められており、「その原発を襲う最大の地震動」ではないことが明らかになった。これらは、原子力規制委員会が審査合格を出した原発であっても安全とは言えないと発言してきたことが、別の角度から証明されたと言える。島田市総合計画市民意識調査において、「浜岡原子力発電所の再稼働についてどのようにすべきであると思いますか。」の問いに対しての回答項目として「対策工事が完了し、国が安全であると認めた場合は再稼働してよい」とあるが、この項目は削除し、「賛成」「反対」「分からない」「無回答」の4項目にすべきと考えるが、市の見解を伺う。
(3) 国の原子力行政について
① データの意図的な操作を見抜けなかった原子力規制員会の審査体制はもはや十分に機能していないと考える。原子力規制委員会、原子力規制庁に地震学者などの専門家を増員し、独自で調査や立証ができるように体制強化すべきであり、市として国に要求すべきと考えるが、市の見解を伺う。

