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- 令和8年2月定例会
- 3月4日 本会議 一般質問
- 岩﨑 好美 議員
1 当市におけるDXの取組の浸透と今後の推進計画について
私たち市民は、日々の生活をより快適に充実したものとするために、行政の取組について理解する必要がある。
第3次島田市総合計画(案)の将来像「笑顔あふれる 安心のまち 島田」を実現するためには、市民の生活に即した行政サービスの実施が重要である。基本計画の横断的な視点に掲げられている「DX・GXの推進」では、「デジタル技術の積極的な活用により、地域の個性を活かしながらデジタルの力によって地方創生の取組を加速化・深化させるとともに、市民誰もがデジタル技術を活用し、安心して快適に暮らすことができるまちづくりを推進します。」としている。時代の流れでDXの必要性は理解していても、何のためにDXの推進をし、それによる恩恵を市民がどれだけ受けているのか。当市におけるDX化を意義のあるものとするため、市民が身近にDXを感じて社会生活に充実感をもたらす取組について、以下伺う。
(1) DX化の良い点と悪い点は何か。
(2) 当市におけるDX化のゴールは何か。
(3) 具体的に、直接市民が分かりやすいDXの取組は何か。
(4) 自治会のDX化について、当市の自治会役員の高齢化の現状を踏まえて、具体的にどのように進める計画なのか。
2 市民の生活と命を守る様々な取組について
市民の生活と命を守る行政の様々な取組について、これまでの定例会での答弁を振り返りながら以下伺う。
(1) 市民の生活を守る交通手段について、令和6年度の運転免許証の自主返納者が390人となっている。近隣市のようなタクシー券の交付について同僚議員からも過去の一般質問にて提案されたが、導入の考えがないとの答弁があった。仮にタクシー券の交付の導入ができるとした場合の条件はあるか。
(2) 市民の命を守る健康診断について、昨年の6月定例会の一般質問において、胃がん検診における胃カメラの検査の推進を検討するようお願いした。その後の進捗状況を伺う。
私たち市民は、日々の生活をより快適に充実したものとするために、行政の取組について理解する必要がある。
第3次島田市総合計画(案)の将来像「笑顔あふれる 安心のまち 島田」を実現するためには、市民の生活に即した行政サービスの実施が重要である。基本計画の横断的な視点に掲げられている「DX・GXの推進」では、「デジタル技術の積極的な活用により、地域の個性を活かしながらデジタルの力によって地方創生の取組を加速化・深化させるとともに、市民誰もがデジタル技術を活用し、安心して快適に暮らすことができるまちづくりを推進します。」としている。時代の流れでDXの必要性は理解していても、何のためにDXの推進をし、それによる恩恵を市民がどれだけ受けているのか。当市におけるDX化を意義のあるものとするため、市民が身近にDXを感じて社会生活に充実感をもたらす取組について、以下伺う。
(1) DX化の良い点と悪い点は何か。
(2) 当市におけるDX化のゴールは何か。
(3) 具体的に、直接市民が分かりやすいDXの取組は何か。
(4) 自治会のDX化について、当市の自治会役員の高齢化の現状を踏まえて、具体的にどのように進める計画なのか。
2 市民の生活と命を守る様々な取組について
市民の生活と命を守る行政の様々な取組について、これまでの定例会での答弁を振り返りながら以下伺う。
(1) 市民の生活を守る交通手段について、令和6年度の運転免許証の自主返納者が390人となっている。近隣市のようなタクシー券の交付について同僚議員からも過去の一般質問にて提案されたが、導入の考えがないとの答弁があった。仮にタクシー券の交付の導入ができるとした場合の条件はあるか。
(2) 市民の命を守る健康診断について、昨年の6月定例会の一般質問において、胃がん検診における胃カメラの検査の推進を検討するようお願いした。その後の進捗状況を伺う。

