録画映像再生
※本会議の録画映像をご覧いただけます。
eyJwbGF5ZXJLZXkiOiJjYmJlMDljOS0yYzc0LTQwNDEtOWJkNC1iYjZlY2UzYjk0MDAiLCJhbmFseXRpY3NLZXkiOiI5ZWM4YTVlMS1lNWNkLTRkMzUtYTFlMC0wOTE4MWYzOTQwMDYiLCJpc0xpdmUiOmZhbHNlLCJ0aXRsZSI6InNoaW1hZGEtY2l0eV8yMDI2MDMwNF8wMDIwX25ha2FkYS1ha2lyYSIsInBsYXllclNldHRpbmciOnsicG9zdGVyIjoiLy9zaGltYWRhLWNpdHkuc3RyZWFtLmpmaXQuY28uanAvaW1hZ2UvdGh1bWJuYWlsLmZpeC5qcGciLCJzb3VyY2UiOiIvL3NoaW1hZGEtY2l0eS5zdHJlYW0uamZpdC5jby5qcC8/dHBsPWNvbnRlbnRzb3VyY2UmdGl0bGU9c2hpbWFkYS1jaXR5XzIwMjYwMzA0XzAwMjBfbmFrYWRhLWFraXJhJmlzbGl2ZT1mYWxzZSIsImNhcHRpb24iOnsiZW5hYmxlZCI6ImZhbHNlIiwicGF0aCI6IiJ9LCJ0aHVtYm5haWwiOnsiZW5hYmxlZCI6ImZhbHNlIiwicGF0aCI6IiJ9LCJtYXJrZXIiOnsiZW5hYmxlZCI6ImZhbHNlIiwicGF0aCI6IiJ9LCJzcGVlZGNvbnRyb2wiOnsiZW5hYmxlZCI6InRydWUiLCJpdGVtIjpbIjAuNSIsIjEiLCIxLjUiLCIyIl19LCJza2lwIjp7ImVuYWJsZWQiOiJ0cnVlIiwiaXRlbSI6WzE1XX0sInN0YXJ0b2Zmc2V0Ijp7ImVuYWJsZWQiOiJmYWxzZSIsInRpbWVjb2RlIjowfSwic2Vla2JhciI6InRydWUiLCJzZHNjcmVlbiI6ImZhbHNlIiwidm9sdW1lbWVtb3J5IjpmYWxzZSwicGxheWJhY2tmYWlsc2V0dGluZyI6eyJTdGFsbFJlc2V0VGltZSI6MzAwMDAsIkVycm9yUmVzZXRUaW1lIjozMDAwMCwiUGxheWVyUmVsb2FkVGltZSI6MzAwMCwiU3RhbGxNYXhDb3VudCI6MywiRXJyb3JNYXhDb3VudCI6M319LCJhbmFseXRpY3NTZXR0aW5nIjp7ImN1c3RvbVVzZXJJZCI6InNoaW1hZGEtY2l0eSIsInZpZGVvSWQiOiJzaGltYWRhLWNpdHlfdm9kXzE0MzMiLCJjdXN0b21EYXRhIjp7ImVudHJ5IjoicHVibGljIn19fQ==
- 令和8年2月定例会
- 3月4日 本会議 一般質問
- 仲田 明 議員
1 運転免許証の自主返納促進と高齢者の自由な移動を維持するための施策について
市内における交通死亡事故が後を絶たない。先日も高齢者が関係した交通死亡事故が発生したという痛ましい報道記事を見た。今年に入ってから既に2件発生しており、被害者、御家族、関係者の悲しみはいかばかりかと同情を禁じ得ない。
高齢者が関係した交通事故については、一概に高齢者が被害者になるばかりでなく、ときとして加害者になることもあり得ると考える。
都会であれば公共交通網が発達しており、自ら自動車を運転しなくても生活できるのであろうが、当市においては自動車がなければ自由な移動が困難な生活環境にあり、多少運転への不安があってもハンドルを握らざるを得ない高齢者が身の回りに多くいる。
願わくは、高齢者が交通事故の被害者・加害者になることのないように、自動車の運転に不安を抱える方はできる限り運転免許証の自主返納をしていただきたい。しかし、運転免許証を返納してしまうと日常生活に支障が出てしまうという状況から返納できないという実情があると思われる。こうしたことが高齢者が関係した交通事故発生の一因になっていると考える。
高齢者が安心して暮らせるまちづくりのためには、運転免許証の自主返納促進と、返納した後の移動手段の確保による自由な移動の維持が必要と考え、以下質問する。
(1) 過去5年間において、市内で自動車運転免許証を自主返納した件数はどれくらいあったか伺う。
(2) 現在、自主返納を促す施策としてどのような取組を行っているか伺う。
(3) 現在、当市では高齢者の移動手段の確保に向けてどのような取組を行っているか伺う。
(4) 高齢者の移動手段としてコミュニティバスは欠くことができないものと考えるが、昨年度の実績として、運行に要した委託費、利用人数及び運賃収入を伺う。
市内における交通死亡事故が後を絶たない。先日も高齢者が関係した交通死亡事故が発生したという痛ましい報道記事を見た。今年に入ってから既に2件発生しており、被害者、御家族、関係者の悲しみはいかばかりかと同情を禁じ得ない。
高齢者が関係した交通事故については、一概に高齢者が被害者になるばかりでなく、ときとして加害者になることもあり得ると考える。
都会であれば公共交通網が発達しており、自ら自動車を運転しなくても生活できるのであろうが、当市においては自動車がなければ自由な移動が困難な生活環境にあり、多少運転への不安があってもハンドルを握らざるを得ない高齢者が身の回りに多くいる。
願わくは、高齢者が交通事故の被害者・加害者になることのないように、自動車の運転に不安を抱える方はできる限り運転免許証の自主返納をしていただきたい。しかし、運転免許証を返納してしまうと日常生活に支障が出てしまうという状況から返納できないという実情があると思われる。こうしたことが高齢者が関係した交通事故発生の一因になっていると考える。
高齢者が安心して暮らせるまちづくりのためには、運転免許証の自主返納促進と、返納した後の移動手段の確保による自由な移動の維持が必要と考え、以下質問する。
(1) 過去5年間において、市内で自動車運転免許証を自主返納した件数はどれくらいあったか伺う。
(2) 現在、自主返納を促す施策としてどのような取組を行っているか伺う。
(3) 現在、当市では高齢者の移動手段の確保に向けてどのような取組を行っているか伺う。
(4) 高齢者の移動手段としてコミュニティバスは欠くことができないものと考えるが、昨年度の実績として、運行に要した委託費、利用人数及び運賃収入を伺う。

