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- 令和8年6月定例会
- 6月12日 本会議 一般質問
- 八木 伸雄 議員
1 不登校児童生徒の現状と対策について
少子化が進み児童生徒数が減少する一方で、不登校の児童生徒の数は年々増加しており、全国的な課題となっている。不登校の原因や児童生徒の個別の事情、様々な環境の違いから、文部科学省の対策と当市の対応もそれぞれ異なる。福祉の観点、そして誰一人取り残さないという当市の教育目標から見ても困難な課題であるが、不登校児童生徒に寄り添う施策を模索し、将来のひきこもりを防止し、全ての市民が安心に暮らせることを期待し、以下質問する。
(1) 当市の不登校児童生徒数の実態を伺う。
(2) 18歳以上のひきこもりとされる人数を伺う。
(3) 成人のひきこもりと小・中学校時の不登校の経験に因果関係は見られるか。
(4) 不登校児童生徒の生活支援及び学習支援の現状について伺う。
(5) 不登校児童生徒の保護者への支援の現状を伺う。
2 持続可能な茶業を目指して
本年の一番茶の生産が大きく増産・増額であったことが、静岡新聞の一面を飾った。既に昨年の二番茶以降荒茶価格が上昇し、本年の茶価に期待する声が多かった。
しかし、生産現場の実態と製茶問屋・茶小売店の現状を見れば、単純に喜んでばかりいられない。現状を冷静に精査し、将来予想を見越した対応・施策を検討していく必要があると考え、持続可能な茶業を目指すための振興策等について、以下質問する。
(1) 本年の一番茶の相場を形成した要因を伺う。
(2) 新聞では大幅な収量増加があったと報道されたが、その要因を伺う。
(3) 有機栽培、海外輸出、碾茶製造等の支援の成果を伺う。
(4) 後継者不足を補う企業経営の導入の実態を伺う。
少子化が進み児童生徒数が減少する一方で、不登校の児童生徒の数は年々増加しており、全国的な課題となっている。不登校の原因や児童生徒の個別の事情、様々な環境の違いから、文部科学省の対策と当市の対応もそれぞれ異なる。福祉の観点、そして誰一人取り残さないという当市の教育目標から見ても困難な課題であるが、不登校児童生徒に寄り添う施策を模索し、将来のひきこもりを防止し、全ての市民が安心に暮らせることを期待し、以下質問する。
(1) 当市の不登校児童生徒数の実態を伺う。
(2) 18歳以上のひきこもりとされる人数を伺う。
(3) 成人のひきこもりと小・中学校時の不登校の経験に因果関係は見られるか。
(4) 不登校児童生徒の生活支援及び学習支援の現状について伺う。
(5) 不登校児童生徒の保護者への支援の現状を伺う。
2 持続可能な茶業を目指して
本年の一番茶の生産が大きく増産・増額であったことが、静岡新聞の一面を飾った。既に昨年の二番茶以降荒茶価格が上昇し、本年の茶価に期待する声が多かった。
しかし、生産現場の実態と製茶問屋・茶小売店の現状を見れば、単純に喜んでばかりいられない。現状を冷静に精査し、将来予想を見越した対応・施策を検討していく必要があると考え、持続可能な茶業を目指すための振興策等について、以下質問する。
(1) 本年の一番茶の相場を形成した要因を伺う。
(2) 新聞では大幅な収量増加があったと報道されたが、その要因を伺う。
(3) 有機栽培、海外輸出、碾茶製造等の支援の成果を伺う。
(4) 後継者不足を補う企業経営の導入の実態を伺う。

