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- 令和5年9月定例会
- 9月8日 本会議 一般質問
- 山本 孝夫 議員
1.島田市のこれからの農林業を考える
島田市はシティプロモーションとして島田市緑茶化計画と称し事業を進めてきた。確かに私たちは幼いころからお茶産業に支えられて自治体を運営してきた。しかし、現在はどうだろうかと考える。お茶産業を否定しているわけではないが、お茶お茶と言っていた時代は去り、林業も田畑も含めた島田市の農林業の今後の在り方を考え直す時期に来ていると私は考える。実際、島田市の農林業の従事者はまだまだ多く、多くの問題を抱えていると聞く。今回はいくつかの問題点を挙げ、その対策の中身を確認しながら、今後の対応施策について考えてみたく、以下質問をする。
(1) 耕作放棄された茶畑、田畑を含めた未耕作地全体の面積を近年の推移を含めどのように把握しているか。
(2) 8月17日の静岡新聞で、県産一番茶の茶葉生産量が過去最低を更新したと報道された。承知のことと思うが、要因は何と考えているか。
(3) (2)の対応について市としてどのようにするか。また、農業委員会としてどのように対応してきて、どのように解決しようと考えているか。
(4) 耕作放棄地の固定資産税の税率変更は今後もないか。
(5) 防霜ファンの負担金について問題は出ていないか。
(6) 田畑については青地が多く耕作放棄地になっているところが目立つ。土地基盤整備してから既に三、四十年たっているにもかかわらず、見直しはしないのか。
(7) 森林については、全国市長会及び全国町村会から森林環境譲与税の配分見直しの要望が出されたとの報道があった。これを受け国からの動きはあるか。また、市としてこの税の新たな活用施策はあるか。
(8) 今議会の補正予算に出されたみどりの食料システム戦略推進事業について、島田市としてどのように理解し、この事業の狙いにのっとり地元の農林業をどのようにしていく計画か。また、その上で島田市の問題は解決するか。
(9) 農林水産省が進めている産地パワーアップ事業はどのような内容のもので、どのように地域の農林業者に周知したのか。島田市でこの事業を行う予定のある団体・個人はいるのか。
(10) 島田市の農林業施策は今のままで良いと考えているのか。良いなら良いと答えていただきたい。駄目なら何が駄目でこれからどうするのか答えていただきたい。
島田市はシティプロモーションとして島田市緑茶化計画と称し事業を進めてきた。確かに私たちは幼いころからお茶産業に支えられて自治体を運営してきた。しかし、現在はどうだろうかと考える。お茶産業を否定しているわけではないが、お茶お茶と言っていた時代は去り、林業も田畑も含めた島田市の農林業の今後の在り方を考え直す時期に来ていると私は考える。実際、島田市の農林業の従事者はまだまだ多く、多くの問題を抱えていると聞く。今回はいくつかの問題点を挙げ、その対策の中身を確認しながら、今後の対応施策について考えてみたく、以下質問をする。
(1) 耕作放棄された茶畑、田畑を含めた未耕作地全体の面積を近年の推移を含めどのように把握しているか。
(2) 8月17日の静岡新聞で、県産一番茶の茶葉生産量が過去最低を更新したと報道された。承知のことと思うが、要因は何と考えているか。
(3) (2)の対応について市としてどのようにするか。また、農業委員会としてどのように対応してきて、どのように解決しようと考えているか。
(4) 耕作放棄地の固定資産税の税率変更は今後もないか。
(5) 防霜ファンの負担金について問題は出ていないか。
(6) 田畑については青地が多く耕作放棄地になっているところが目立つ。土地基盤整備してから既に三、四十年たっているにもかかわらず、見直しはしないのか。
(7) 森林については、全国市長会及び全国町村会から森林環境譲与税の配分見直しの要望が出されたとの報道があった。これを受け国からの動きはあるか。また、市としてこの税の新たな活用施策はあるか。
(8) 今議会の補正予算に出されたみどりの食料システム戦略推進事業について、島田市としてどのように理解し、この事業の狙いにのっとり地元の農林業をどのようにしていく計画か。また、その上で島田市の問題は解決するか。
(9) 農林水産省が進めている産地パワーアップ事業はどのような内容のもので、どのように地域の農林業者に周知したのか。島田市でこの事業を行う予定のある団体・個人はいるのか。
(10) 島田市の農林業施策は今のままで良いと考えているのか。良いなら良いと答えていただきたい。駄目なら何が駄目でこれからどうするのか答えていただきたい。