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島田市議会映像配信

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  • 令和6年11月定例会
  • 12月2日 本会議 一般質問
  • 清水 唯史 議員
1 公共施設の有効的な活用に向けた取組について
 人口減少・少子超高齢化に代表される社会情勢や急激な物価上昇により、市の財政状況が厳しさを増すことが今後も継続することが予想される。市内において多くの公共施設(ライフラインを除く。)があり、その管理状況や管理費の把握、近年では民間活力を活用した指定管理制度の導入などにより有効な活用、管理を目指している。これは、有効な管理を実施することによりその施設の設置意義が高まり、利用率の向上に結び付くことを模索していると思われる。公共施設の有効活用を再認識し、市民に利用を促す施策をどのように展開していくのか。公共施設マネジメントの方向性を含め、以下質問する。
 (1) 島田市が所有する公共施設の内訳を伺う。
 (2) 公共施設マネジメントの取組として市民に公共施設の利用状況や個々の公共施設の設置意義を理解してもらい、その理解度を把握することが必要であるが、その調査の実施はどのように行っているか伺う。
 (3) 公共施設の管理方法の基本的な方針をどのように考えているか伺う。
2 中心市街地活性化の基本方針について
 令和6年度当初に示された施政方針と予算の大綱~挑戦、このまちの未来のために~において、「将来を見据えた経済基盤づくり」では、「島田市都市計画マスタープラン及び島田市立地適正化計画で定めたコンパクト・プラス・ネットワークの都市形成を推進するため、中心拠点をはじめとした各拠点における都市の再生に寄与する事業を周辺住民や駅利用者を対象とした意見集約を行い検討します。これにより、都市機能誘導区域内における日常生活に必要な生活サービス施設の維持・誘導を促進し、誰もが多様な暮らしを楽しめる都市“シマニワ”づくりを推進する中で、居心地が良く、歩きたくなる魅力的なまちなかの形成を目指してまいります。」と、また、「まちの個性を生かした魅力づくり」では、「人びとの興味・関心につながるようわかりやすい情報発信を行うことで 、インバウンドを含め、この地域への観光誘客の促進、賑わいの創出を図り、まちの魅力を活かした「観光で稼ぐ」の実現に向け、取り組んでまいります。」と述べられている。そこで、生活拠点や観光誘客の中心となるJR島田駅中心のまちづくりが重要であると考える。中心市街地ではイベントなどでの単発の事業が実施されているものの、日常では、市民から中心市街地の空き店舗が増え、駅前に元気がないと心配する声が聞こえてきている。このような中、中心市街地活性化基本計画については、令和7年3月に計画期間が終了するため、残り期間が4か月となっている。本年9月定例会での一般質問において、今後の中心市街地活性化の取組は、内閣府の認定がない市独自の計画あるいは方針として策定していく方向で決めたと答弁があったが、いまだその内容は示されていない。そこで、現状及び今後の中心市街地活性化の取組について、以下質問する。
 (1) 次期中心市街地活性化基本計画あるいは方針の策定の進捗状況はどうか。
 (2) 具体的な計画の柱及び内容はどうか。
 (3) JR島田駅前の活性化に向けた具体策について伺う。
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