ナビゲーションを読み飛ばす

島田市議会映像配信

録画映像再生

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和6年11月定例会
  • 12月2日 本会議 一般質問
  • 横山 香理 議員
1 超少子高齢化社会における当市の対応について
 超少子高齢化社会を迎える中、高齢者を取り巻く様々な課題が山積している。老後を迎えるに当たり、介護の問題に直面することも非常に多く、また、家族背景の多様化などで、長年住み慣れた我が家の在り方、お墓の在り方などが問われる時代であると感じている。また、自分の身の周りや人生とどのように向き合い、整理していくか元気なうちに考えていかなければならないとも感じている。自分に置き換えてみても、このような課題が目の前にあり、常に頭の片隅にある。この時代の流れの中で、当市として高齢者を取り巻く課題にどのように向き合い、対応策を考えているか伺いたく、以下質問する。
 (1) 当市における現在の高齢化率を5年前と比較して伺う。また、10年後に予想される高齢化率も併せて伺う。
 (2) 一人暮らしの高齢者や高齢者のみの世帯へ、地域の方が居場所や地域ふれあいサロン、いきいきクラブなどの参加を促す働きかけをしているところも多く見受けられるが、当市としてはどのような取組をしながら地域などへ出かけるよう働きかけをしているか伺う。
 (3) eスポーツ事業の取組状況を伺う。
 (4) 現在の高齢者の居場所の箇所数、地域ふれあいサロンの団体数はいくつあるか伺う。また、今年度に新設されたところはあるか併せて伺う。
 (5) イギリス発祥の考え方で「社会的処方」という概念がある。これは薬を処方することで患者さんの問題を解決するのではなく、「地域とのつながり」を処方することで、問題を解決するというものである。これは一人一人がプレイヤー(当事者)という意識を醸成することで、医療の観点からだけではなく、もっと地域全体を俯瞰して捉える考え方である。当市でもこの考えを基本として取り組み始めているが、全体的に浸透させる考えはないか伺う。
 (6) 介護申請を行うきっかけとなる事例はどのような理由が多いか伺う。
 (7) 現在、在宅医療・介護をしているおおよその件数は把握しているか。把握しているならば、その件数を伺う。
 (8) 在宅での医療・介護・みとりを希望する場合、どのようなサービスがあり、関わる機関とどのような形で連携しているか、現在の取組について伺う。
 (9) もしもの安心ノートについての取組状況を伺う。
 (10) 身内や親戚などがいない場合、入院や介護が必要になるとき、もしものとき、また、その後のことなど、今後心配されるケースが増加することが考えられるが、現在当市としてはどのように対応しているか伺う。
 (11) 家財の整理など身辺整理の際、当市として支援していることはあるか伺う。
前のページに戻る