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- 令和7年2月定例会
- 3月4日 本会議 代表質問
- 四ツ谷 恵 議員
1 第3次島田市環境基本計画の経過と新たな課題について
第3次島田市環境基本計画は、策定してから2年が経過し、その間に新たな問題がクローズアップされてきた。環境問題は、近年複雑化と同時に深刻化してきている。もちろん市の対策だけでは、問題解消を図ることはできないと理解している。日本は今なお、エネルギーの多くを化石燃料に依存しており、そのため国際社会から気候変動に消極的だと評価され、環境NGOからは何度も「化石賞」という不名誉な賞をもらっている。それが今の日本の現状である。
その中で先日、「ゴミ清掃芸人」として知られる滝沢秀一氏の講演があった。市民の草の根の意識改革と行動で環境破壊を食い止めることができるのではないかと希望を持てる内容だった。環境問題に対し、市民として何ができるのか問われている。以上を踏まえ、ごみ問題を中心として、以下伺う。
(1) 第3次環境基本計画中の「循環型社会の構築」における2年間の達成度について
① 計画に対するごみ減量の進捗状況はどうか。
② 先日の滝沢秀一氏の講演を聴講した参加者の反応、感想はどうだったか。
③ 小型キエーロの使用促進が掲げられていたがその進捗状況はどうか。
④ 2024年の広報しまだ8月号には、生ごみの水きりの徹底で年間約4億円のごみ処理・焼却費の節約になると記載があった。これを徹底するために自治会や市民にどのような働きかけをしたか。
⑤ 昨年12月消費者庁と厚生労働省は「食べ残し持ち帰り促進ガイドライン」を策定した。当該ガイドラインを受けて、市としてどう考えているか。
⑥ 一般廃棄物、産業廃棄物の最終処分場である神座興産処分場は、あとどのくらい使用が可能か。その後の具体的な次期候補地、時期などの計画はあるか。
⑦ 2006年に使用開始した田代環境プラザの耐用年数はどの程度か。稼働年数延長の方策はあるか。
(2) 最近の環境問題として、水道水・井戸水に含まれるPFAS(有機フッ素化合物)による環境汚染及び人体への蓄積問題が明らかになったことについて
① 市として、PFASに関する環境調査(水道水・井戸水の検査)を実施する予定はあるか。
② 市内の事業所で製造工程においてPFASを使用しているか。
③ 市として市民の命を守る観点から、定期的にPFASを測定し、公表する考えはあるか。
(3) ここ数年、問題になっているマイクロプラスチックについて、市民の命を守る観点から市として具体的な取組が必要と考えるが、何か具体策を検討しているか。
2 学校支援員の配置状況について
昨今の小・中学校における不登校児童生徒の増加は、学校における子どもへの目配り不足によるものとも言われている。教員の仕事量(勤務時間)は毎年増加傾向である。市の裁量で採用可能な学校支援員を増やすことが求められることから、以下伺う。
(1) 現在の学校支援員の職種と配置状況はどうか。
(2) 今後増員すべきと考えるが計画はどうか。
第3次島田市環境基本計画は、策定してから2年が経過し、その間に新たな問題がクローズアップされてきた。環境問題は、近年複雑化と同時に深刻化してきている。もちろん市の対策だけでは、問題解消を図ることはできないと理解している。日本は今なお、エネルギーの多くを化石燃料に依存しており、そのため国際社会から気候変動に消極的だと評価され、環境NGOからは何度も「化石賞」という不名誉な賞をもらっている。それが今の日本の現状である。
その中で先日、「ゴミ清掃芸人」として知られる滝沢秀一氏の講演があった。市民の草の根の意識改革と行動で環境破壊を食い止めることができるのではないかと希望を持てる内容だった。環境問題に対し、市民として何ができるのか問われている。以上を踏まえ、ごみ問題を中心として、以下伺う。
(1) 第3次環境基本計画中の「循環型社会の構築」における2年間の達成度について
① 計画に対するごみ減量の進捗状況はどうか。
② 先日の滝沢秀一氏の講演を聴講した参加者の反応、感想はどうだったか。
③ 小型キエーロの使用促進が掲げられていたがその進捗状況はどうか。
④ 2024年の広報しまだ8月号には、生ごみの水きりの徹底で年間約4億円のごみ処理・焼却費の節約になると記載があった。これを徹底するために自治会や市民にどのような働きかけをしたか。
⑤ 昨年12月消費者庁と厚生労働省は「食べ残し持ち帰り促進ガイドライン」を策定した。当該ガイドラインを受けて、市としてどう考えているか。
⑥ 一般廃棄物、産業廃棄物の最終処分場である神座興産処分場は、あとどのくらい使用が可能か。その後の具体的な次期候補地、時期などの計画はあるか。
⑦ 2006年に使用開始した田代環境プラザの耐用年数はどの程度か。稼働年数延長の方策はあるか。
(2) 最近の環境問題として、水道水・井戸水に含まれるPFAS(有機フッ素化合物)による環境汚染及び人体への蓄積問題が明らかになったことについて
① 市として、PFASに関する環境調査(水道水・井戸水の検査)を実施する予定はあるか。
② 市内の事業所で製造工程においてPFASを使用しているか。
③ 市として市民の命を守る観点から、定期的にPFASを測定し、公表する考えはあるか。
(3) ここ数年、問題になっているマイクロプラスチックについて、市民の命を守る観点から市として具体的な取組が必要と考えるが、何か具体策を検討しているか。
2 学校支援員の配置状況について
昨今の小・中学校における不登校児童生徒の増加は、学校における子どもへの目配り不足によるものとも言われている。教員の仕事量(勤務時間)は毎年増加傾向である。市の裁量で採用可能な学校支援員を増やすことが求められることから、以下伺う。
(1) 現在の学校支援員の職種と配置状況はどうか。
(2) 今後増員すべきと考えるが計画はどうか。
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