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※本会議の録画映像をご覧いただけます。
- 令和7年2月定例会
- 3月4日 本会議 代表質問
- 森 伸一 議員
1 令和7年度施政方針と予算の大綱について
染谷市長は先日、~未来につなぐ「活力あるまちづくり」~というサブタイトルをつけた来年度の施政方針を述べた。多岐にわたる項目なので、今まで同僚議員や私が一般質問で取り上げた内容を基に主に気になる項目に絞り、以下質問する。
(1) GX・脱炭素事業について
① 温室効果ガス排出量削減目標として、2030年度に2013年度比で46%以上の削減をうたっている。私の以前の質問で、2017年度は基準値の10.3%削減、2022年度は14.3%削減が目標とのことだったが、2018年度以降2023年度までの実績はいかがか。
② 八高山付近の風力発電建設計画は中止されたが、計画について市民から様々な意見が寄せられた。再生可能エネルギーの発電計画が将来提案されるかもしれない。今回の計画に関する対応では、市としてどのような点が教訓に残ったか。
③ 新庁舎はZEB(ゼブ)対応の建物である。完成後1年間のZEB効果はいかがか。
(2) 市内には活用の先行きが見通せない用地が幾つかみられる。旧金谷中学校跡地、特種東海製紙横井工場跡地、県立島田商業高等学校南側のハラダ製茶跡地、おびりあ1階である。それぞれの現状について市はどのように把握し、市としての活用ビジョンは考えているか。
(3) 洪水ハザードマップの更新が計画されているが、更新内容はどのようなものか。
(4) 中学校部活動の地域移行について休日の活動の骨格が決まりつつあるが、平日の学校での活動とのつながりはどのように考えているか。
(5) 第5次島田市障害者計画が策定され1年が経過した。一部の事業について、以下伺う。
① 障がいのある児童生徒の放課後の生活の場づくりをうたっているが、放課後等デイサービス事業所の収容能力や数をどのように把握し、具体的にどのような対応を考えているか。
② アンケートで不足していると感じる障害福祉サービスに移動支援が挙げられていたが、解決のためどのような対応をしようとしているか。
(6) 島田市緑茶化計画について
① 賛否両論のある大阪・関西万博の出展に積極的に取り組んだ理由は何か。
② 市制施行20周年で計画されている記念事業の開催で、「市民の市への愛着を醸成しつつ、市民とともにお祝いする」とあるが、それぞれの事業のどこがこれらの記述に該当するのか。
2 リニア中央新幹線工事について
リニア中央新幹線工事に対し、昨年知事が交代して以来、静岡県の専門部会の開催、国土交通大臣への要望、JR東海との会談などが行われ、スピード感を持ってという言葉がよく聞かれる。リニア中央新幹線工事に関して、現時点での市長の考えを以下伺う。
(1) 昨年12月17日に開かれた第18回地質構造・水資源専門部会で、令和6年5月に再開した高速長尺先進ボーリングについての調査報告があった。調査から分かったこと、分からなかったこと、疑問点の再調査などを総括した報告が改めて必要だと思ったが、市長の見解はいかがか。
(2) 静岡県は、JR東海に引き続き対話を要する事項として昨年、28項目を整理した。今年1月現在、4項目が対話終了、17項目を専門部会で対話中、残り7項目は次回以降対話に着手と説明している。最低でも、28項目の対話が終了するまでは、静岡工区の工事を始めるべきでないと思うが市長の見解はいかがか。
(3) 今月からJR東海は大井川流域の市町の住民を対象とした説明会を開催する。島田市では3月7日と9日とのことだが、JR東海が予定しているオープンハウス形式での説明会はJR東海の一方的な宣伝であり、説明会とは言えないと思うが、市長の見解はいかがか。
染谷市長は先日、~未来につなぐ「活力あるまちづくり」~というサブタイトルをつけた来年度の施政方針を述べた。多岐にわたる項目なので、今まで同僚議員や私が一般質問で取り上げた内容を基に主に気になる項目に絞り、以下質問する。
(1) GX・脱炭素事業について
① 温室効果ガス排出量削減目標として、2030年度に2013年度比で46%以上の削減をうたっている。私の以前の質問で、2017年度は基準値の10.3%削減、2022年度は14.3%削減が目標とのことだったが、2018年度以降2023年度までの実績はいかがか。
② 八高山付近の風力発電建設計画は中止されたが、計画について市民から様々な意見が寄せられた。再生可能エネルギーの発電計画が将来提案されるかもしれない。今回の計画に関する対応では、市としてどのような点が教訓に残ったか。
③ 新庁舎はZEB(ゼブ)対応の建物である。完成後1年間のZEB効果はいかがか。
(2) 市内には活用の先行きが見通せない用地が幾つかみられる。旧金谷中学校跡地、特種東海製紙横井工場跡地、県立島田商業高等学校南側のハラダ製茶跡地、おびりあ1階である。それぞれの現状について市はどのように把握し、市としての活用ビジョンは考えているか。
(3) 洪水ハザードマップの更新が計画されているが、更新内容はどのようなものか。
(4) 中学校部活動の地域移行について休日の活動の骨格が決まりつつあるが、平日の学校での活動とのつながりはどのように考えているか。
(5) 第5次島田市障害者計画が策定され1年が経過した。一部の事業について、以下伺う。
① 障がいのある児童生徒の放課後の生活の場づくりをうたっているが、放課後等デイサービス事業所の収容能力や数をどのように把握し、具体的にどのような対応を考えているか。
② アンケートで不足していると感じる障害福祉サービスに移動支援が挙げられていたが、解決のためどのような対応をしようとしているか。
(6) 島田市緑茶化計画について
① 賛否両論のある大阪・関西万博の出展に積極的に取り組んだ理由は何か。
② 市制施行20周年で計画されている記念事業の開催で、「市民の市への愛着を醸成しつつ、市民とともにお祝いする」とあるが、それぞれの事業のどこがこれらの記述に該当するのか。
2 リニア中央新幹線工事について
リニア中央新幹線工事に対し、昨年知事が交代して以来、静岡県の専門部会の開催、国土交通大臣への要望、JR東海との会談などが行われ、スピード感を持ってという言葉がよく聞かれる。リニア中央新幹線工事に関して、現時点での市長の考えを以下伺う。
(1) 昨年12月17日に開かれた第18回地質構造・水資源専門部会で、令和6年5月に再開した高速長尺先進ボーリングについての調査報告があった。調査から分かったこと、分からなかったこと、疑問点の再調査などを総括した報告が改めて必要だと思ったが、市長の見解はいかがか。
(2) 静岡県は、JR東海に引き続き対話を要する事項として昨年、28項目を整理した。今年1月現在、4項目が対話終了、17項目を専門部会で対話中、残り7項目は次回以降対話に着手と説明している。最低でも、28項目の対話が終了するまでは、静岡工区の工事を始めるべきでないと思うが市長の見解はいかがか。
(3) 今月からJR東海は大井川流域の市町の住民を対象とした説明会を開催する。島田市では3月7日と9日とのことだが、JR東海が予定しているオープンハウス形式での説明会はJR東海の一方的な宣伝であり、説明会とは言えないと思うが、市長の見解はいかがか。
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