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- 令和7年2月定例会
- 3月4日 本会議 代表質問
- 大石 節雄 議員
1 施政方針から見る市長の基本的な考え方について
会派輝く島田を代表して、会派が調査研究してきた課題と対策に関する令和7年度施政方針及び市長の市政に対する基本的な考え方について、以下質問する。
(1) 重層的支援体制整備事業について
会派として調査研究し、提案してきた本事業が、令和6年度に包括的相談窓口が開設され、「多機関協働事業」がスタートした。令和7年度に「アウトリーチ事業」及び「参加支援事業」の新たな取組を行い、本格的に事業を実施していくとあるが、具体的な内容について、以下質問する。
① 重層的支援会議の具体的なメンバーや実施頻度について伺う。
② 支援員の人数、また、どのような方がなるのか伺う。
③ 参加支援事業の具体的な内容はどのようなものか伺う。
④ 身近な地域における共助の取組の推進とあるが、具体的にどう推進するのか伺う。
(2) 学びの多様化学校について
会派として、不登校児童生徒の対策について調査研究を進めてきた。島田市の教育の方針「夢育・地育」の推進は、将来の島田市を担う人づくり教育として十分賛同するものである。しかし、社会の変化に伴い、児童生徒の不登校数は年々増加傾向にあり、島田市においても同様であると認識している。市長は常に学びの保障の重要性を話しているが、誰一人取り残さない教育環境整備は重要と考え、以下質問する。
① 不登校児童生徒の学びの保障に関して調査研究などに取り組んでいくとあるが、具体的な内容について伺う。
② 現状教育センターで対応していることに対して、今以上の人的予算的配慮は考えていないか伺う。
(3) 市政施行20周年について
旧金谷町と旧島田市が合併して20年を迎える。その後、旧川根町と合併して17年を迎える。旧金谷町との合併を協議議論し、議決した議員は現在数少ない。旧川根町との合併時の議員も同様である。市長も方針で述べているように、先人や市民、事業者、関係する皆様の尽力の賜物だと、私自身も感謝するところである。そこで、新島田市の誕生20周年を記念する事業について、以下伺う。
① 記念事業にどのような成果を求めているのか伺う。
② 20年前の思いと、その成果及び課題の検証を行ってはどうか伺う。
(4) 中山間地域の振興策について
平成の大合併事業に関連するが、島田市は合併したことにより市域の7割弱を中山間・山間地域が占めることとなった。過去に何回も中山間地域に対する施策について質問し、市議会として特別委員会から提言も提出されている。同僚議員からもその内容や進捗状況について質問されてきているが、令和7年度の取組や考え方について、以下質問する。
① 移動支援販売を活用した行政サービスの具体的な内容について伺う。
② 特定地域づくり事業協同組合の現状と支援が十分されているか伺う。
③ 議会からの提言にある、本市における中山間地域の定義を明確化し、中山間地域振興施策基本条例または地域ビジョン策定などにより、中山間地域の振興施策体制を構築することについてどう取り組んでいくか伺う。
④ 議会からの提言にある、中山間地域の振興体制が構築されるまでの間、過疎地域の持続的発展の支援に関する特別措置法の指定から外れる旧川根町地域の振興について、過疎地域持続的発展計画が果たしてきた役割を担う仕組みを行政計画に織り込むことについての対応はどうか伺う。
⑤ 旧川根町地域とその他の中山間地域を明確にし、両地域の包括的な振興に取り組む行政組織を設置することについての状況を伺う。
(5) 市長の所信である公平、公正な市政運営について
① 市長が最初の所信表明で述べた、公平、公正な市政運営への思いは今も変わらないのか伺う。
② 縮充とウェルビーイングの根底に流れているものが同じという考えとはどういうことか伺う。
③ 活力あるまちづくりに一番必要なものは市民のやる気であると思うが、どう考えているか伺う。
④ 職員は、市民の方を向いて職務に努めるべきであると考えるが、現実どうか伺う。
会派輝く島田を代表して、会派が調査研究してきた課題と対策に関する令和7年度施政方針及び市長の市政に対する基本的な考え方について、以下質問する。
(1) 重層的支援体制整備事業について
会派として調査研究し、提案してきた本事業が、令和6年度に包括的相談窓口が開設され、「多機関協働事業」がスタートした。令和7年度に「アウトリーチ事業」及び「参加支援事業」の新たな取組を行い、本格的に事業を実施していくとあるが、具体的な内容について、以下質問する。
① 重層的支援会議の具体的なメンバーや実施頻度について伺う。
② 支援員の人数、また、どのような方がなるのか伺う。
③ 参加支援事業の具体的な内容はどのようなものか伺う。
④ 身近な地域における共助の取組の推進とあるが、具体的にどう推進するのか伺う。
(2) 学びの多様化学校について
会派として、不登校児童生徒の対策について調査研究を進めてきた。島田市の教育の方針「夢育・地育」の推進は、将来の島田市を担う人づくり教育として十分賛同するものである。しかし、社会の変化に伴い、児童生徒の不登校数は年々増加傾向にあり、島田市においても同様であると認識している。市長は常に学びの保障の重要性を話しているが、誰一人取り残さない教育環境整備は重要と考え、以下質問する。
① 不登校児童生徒の学びの保障に関して調査研究などに取り組んでいくとあるが、具体的な内容について伺う。
② 現状教育センターで対応していることに対して、今以上の人的予算的配慮は考えていないか伺う。
(3) 市政施行20周年について
旧金谷町と旧島田市が合併して20年を迎える。その後、旧川根町と合併して17年を迎える。旧金谷町との合併を協議議論し、議決した議員は現在数少ない。旧川根町との合併時の議員も同様である。市長も方針で述べているように、先人や市民、事業者、関係する皆様の尽力の賜物だと、私自身も感謝するところである。そこで、新島田市の誕生20周年を記念する事業について、以下伺う。
① 記念事業にどのような成果を求めているのか伺う。
② 20年前の思いと、その成果及び課題の検証を行ってはどうか伺う。
(4) 中山間地域の振興策について
平成の大合併事業に関連するが、島田市は合併したことにより市域の7割弱を中山間・山間地域が占めることとなった。過去に何回も中山間地域に対する施策について質問し、市議会として特別委員会から提言も提出されている。同僚議員からもその内容や進捗状況について質問されてきているが、令和7年度の取組や考え方について、以下質問する。
① 移動支援販売を活用した行政サービスの具体的な内容について伺う。
② 特定地域づくり事業協同組合の現状と支援が十分されているか伺う。
③ 議会からの提言にある、本市における中山間地域の定義を明確化し、中山間地域振興施策基本条例または地域ビジョン策定などにより、中山間地域の振興施策体制を構築することについてどう取り組んでいくか伺う。
④ 議会からの提言にある、中山間地域の振興体制が構築されるまでの間、過疎地域の持続的発展の支援に関する特別措置法の指定から外れる旧川根町地域の振興について、過疎地域持続的発展計画が果たしてきた役割を担う仕組みを行政計画に織り込むことについての対応はどうか伺う。
⑤ 旧川根町地域とその他の中山間地域を明確にし、両地域の包括的な振興に取り組む行政組織を設置することについての状況を伺う。
(5) 市長の所信である公平、公正な市政運営について
① 市長が最初の所信表明で述べた、公平、公正な市政運営への思いは今も変わらないのか伺う。
② 縮充とウェルビーイングの根底に流れているものが同じという考えとはどういうことか伺う。
③ 活力あるまちづくりに一番必要なものは市民のやる気であると思うが、どう考えているか伺う。
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