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  • 令和7年2月定例会
  • 3月6日 本会議 一般質問
  • 石川 晋太郎 議員
1 公共交通について
  公共交通は、地域内の住民や観光客等来訪者の移動手段として、地域の生活や経済を支える基盤であるが、現状は人材面・資金面等をはじめ多くの課題を各都市で抱えている。
  そうした中、島田市では公共交通が現状直面している課題を把握し、将来予測されるさらなる需要の変化を見据えた上で、持続可能な公共交通のあるべき姿を示すため「島田市地域公共交通計画」を策定したが、このテーマに関しては、多くの市民が大きな関心を持っていることから、当市の取組に関して、以下伺う。
 (1) 令和7年度予算の大綱では「コミュニティバスや事業者が運行するバス路線については、令和6年度と同路線の運行を継続します。加えて、湯日地区において、地域と公共施設や医療機関を接続する「地域タクシー」の実証事業を実施してまいります。」と記載されている。湯日地区における「地域タクシー実証事業」の詳細を伺う。
 (2) 昨年度に策定された「島田市地域公共交通計画」においては、デマンド交通など新たな交通サービスの導入検討が示されている。これまでどのような検討がされてきたか伺う。
2 新東名島田金谷IC周辺地区開発事業について
  平成26年度に策定した「新東名島田金谷IC周辺まちづくり構想」からおよそ10年が経過する中、道路網、賑わい交流拠点、工業用地等の整備は進み、稼ぐ拠点としてその姿は大きな変化を遂げている。市の重点プロジェクトと位置づけ、市内経済活性化にとって今後大きな役割を担うであろう当該エリアへの期待は大きく、染谷市政12年の中でも経済産業部門における最大の取組であると私は感じている。当該地区のますますの発展を期待するとともに、以下質問する。
 (1) 本事業は平成24年度頃から進められてきたが、これまでの主な取組を伺う。
 (2) 先日、当会派「清流の風」で牛尾山地区をはじめ、当該エリアの整備状況を視察してきたが、この先5年程度においてどのような開発を計画しているか伺う。あわせて、当該エリアの産業振興に関するビジョンを伺う。
 (3) 当該エリアに対する企業の進出に関する動向を地区ごとに伺う。
3 島田駅前周辺エリアのにぎわいづくりについて
  市民意識調査では「市の課題は何か」との質問に対し、「まちのにぎわいに欠ける」との回答が最も高いことから、市民の島田駅前周辺エリアの活性化に対する要望が大きいことやその必要性について、昨年2月定例会、9月定例会での一般質問等で伝えた。そうした経緯も踏まえ、令和7年度当初予算を審査する今、改めて以下伺う。
 (1) 令和7年度予算の大綱では「令和7年度は、若者に関心が高いアーバンスポーツイベントの実証事業に取り組んでまいります。」と記載されているが、本事業の詳細を伺う。
 (2) 昨年9月定例会の一般質問において、「ハード面におきましては、島田駅周辺や、おび通り、それから公共施設など、公共の役割としての核となるハード整備に一定の道筋がつき、今後それを補うウォーカブル事業というものを計画しております。」との答弁があったが、令和7年度はどのような取組をするのか伺う。
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