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- 令和7年11月定例会
- 12月2日 本会議 一般質問
- 大関 衣世 議員
1 災害時の対応について
9月5日に起きた台風第15号による竜巻により、牧之原市、吉田町は甚大な被害を受けた。酷暑の中、発災直後の断水や停電は住民生活に大きな影響を与えたことを思い起こす。その後、関係各社、団体等の皆様の懸命な御対応により、住民生活も元に戻りつつあるが、多くの住家、農業や産業施設等の本格的な復旧はこれからとなる。
身近で起きた大災害を目の当たりにして改めて感じたことは、発災直後の迅速で的確な対応が、被災規模の拡大や精神的ダメージを防ぐ上で大変重要であるということだった。その意味からも、各自治体が相互に協力していく体制整備も重要と考え、以下について伺う。
(1) 市が所有しているトイレカー等の活用はどうだったか。
(2) 民間事業者のキッチンカーによる協力を考えているか。
(3) 被害認定調査員の登録状況はどうか。
2 障がい児及び障がい者への支援について
11月5日に行われた志太榛原五市二町議会議長連絡協議会議員研修会において、市内小児科医の伊東充宏先生に、「病児保育と医療ケア児~私たちの試み~」との演題で障がい児を取り巻く現状や課題について講演をいただいた。その中では、医療ケア児の日中の居場所等が不足していることに触れ、圏域での連携の必要性が述べられていた。
居場所不足については、長年にわたり、御本人はじめ御家族の皆様から課題として挙げられている。
「誰一人取り残さない」社会を目指す上で、障がい福祉は重要な視点の一つとなる。まずは、市の現状と課題を確認していくことが大切と考え、以下伺う。
(1) 現在取り組んでいる支援等について伺う。
(2) 圏域の連携についての考え方を伺う。
9月5日に起きた台風第15号による竜巻により、牧之原市、吉田町は甚大な被害を受けた。酷暑の中、発災直後の断水や停電は住民生活に大きな影響を与えたことを思い起こす。その後、関係各社、団体等の皆様の懸命な御対応により、住民生活も元に戻りつつあるが、多くの住家、農業や産業施設等の本格的な復旧はこれからとなる。
身近で起きた大災害を目の当たりにして改めて感じたことは、発災直後の迅速で的確な対応が、被災規模の拡大や精神的ダメージを防ぐ上で大変重要であるということだった。その意味からも、各自治体が相互に協力していく体制整備も重要と考え、以下について伺う。
(1) 市が所有しているトイレカー等の活用はどうだったか。
(2) 民間事業者のキッチンカーによる協力を考えているか。
(3) 被害認定調査員の登録状況はどうか。
2 障がい児及び障がい者への支援について
11月5日に行われた志太榛原五市二町議会議長連絡協議会議員研修会において、市内小児科医の伊東充宏先生に、「病児保育と医療ケア児~私たちの試み~」との演題で障がい児を取り巻く現状や課題について講演をいただいた。その中では、医療ケア児の日中の居場所等が不足していることに触れ、圏域での連携の必要性が述べられていた。
居場所不足については、長年にわたり、御本人はじめ御家族の皆様から課題として挙げられている。
「誰一人取り残さない」社会を目指す上で、障がい福祉は重要な視点の一つとなる。まずは、市の現状と課題を確認していくことが大切と考え、以下伺う。
(1) 現在取り組んでいる支援等について伺う。
(2) 圏域の連携についての考え方を伺う。

