令和6年11月定例会 令和6年12月4日(水) 本会議 一般質問

- 大石 節雄 議員
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1 地域の担い手となる若者に対する施策について
少子化や人口減少は、全国的な課題である。島田市においても、少子化、人口減少対策として、「こども基本法」に基づき、「島田市こども計画」が今年度末を目途に策定されようとしている。その中においても、特に若者に対する施策、担い手育成やシビックプライドの醸成のための基本的な考え方について、以下伺う。
(1) 現在の若者の地域づくりや市政への参加状況について
① 市政の各審議会や検討委員会への若者の参加状況はどうか。
② 島田市内の若者組織の現状はどうか。
③ 各団体などで自主的に取り組んでいる地域活性化の事業はどう把握しているか。
(2) 島田市の若者目線での考えについて
① 市政に対する若者の考えや意見等はどのように把握しているか。
② 島田市の若者は、島田市についてどのような考えや印象を持っていると把握しているか。
(3) 島田市版「若者会議(仮称)」の検討について
① 三重県伊賀市において若者会議が取り組まれているが把握しているか。
② 三重県伊賀市の取組についてどう評価するか。
③ 島田市でも取り組む考えはないか。 |
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- 森 伸一 議員
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1 プラザおおるりなどの文化施設の現状及び課題について
市内には社会教育施設である公民館をはじめいくつかの文化施設がある。プラザおおるりの改修後の課題については本年6月定例会でも質問したが、文化施設の現状及び課題について再度伺う。
(1) プラザおおるり利用者のための駐車場について、現在工事中の新庁舎駐車場の駐車台数は何台か。また、旧庁舎東側駐車場と比べて台数の増減は何台か。中央小公園西側の駐車場は休日や夜間の利用ができたが今後はどうなるか。
(2) プラザおおるり施設内の備品について、6月定例会では、展示パネルの更新について予算の確保に努めたいとの答弁であったが、見通しはいかがか。
(3) 平成30年策定の島田市役所周辺整備基本構想では、夢づくり会館とチャリム21の在り方について、「両施設のホール機能は、舞台及び楽屋等付随施設の構造やホールの遮音性能などが劇場として見た場合は不十分であり、旧市民会館の機能再生の検討において類似、重複するホール機能とみなすことは適当でないと認められます。両施設の建築経過年数は夢づくり会館が26年、チャリム21が24年と比較的新しく、施設の現地調査の状況も踏まえ、予防保全の観点を取り入れながら、当初の整備目的のとおり地域の多目的複合施設として今後も長く使用を続けることが可能です。」と書かれているが、この考え方は現在も同じか。同じ場合、維持管理のための修繕計画はどうなっているか。
2 文化資源を活用した観光への取組などについて
令和2年に島田市文化芸術推進計画が策定され、文化資源を活用した観光への取組などが進められている。これらに関して以下伺う。
(1) 数年前の市の組織再編により、教育部にあった博物館課などが市長部局に移った。この組織再編について市当局はどのように検証し、課題は感じているか。
(2) 令和2年に島田宿大井川川越遺跡整備基本計画が策定されたが、計画の進捗状況はいかがか。
(3) 諏訪原城跡については諏訪原城応援隊などのイベントが企画、実施されているが、今後どのような形で観光資源として活用していこうと考えているか。
(4) 島田市の観光ガイドとしてボランティアの方々が関わっているようだが、観光ガイドの現状はいかがか。
(5) 島田市文化芸術推進計画には「長い歴史の中で育まれてきた文化資源を舞台として、文化芸術の新たな取組につながる発想力をもった人材を確保するため、その活躍の場を創出するための仕組みづくりを検討する」と書かれているが、その進捗状況はいかがか。 |
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- 大関 衣世 議員
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1 職員の採用について
近年、若い世代の「公務員離れ」が進んでいるとの報道がある。総務省のホームページ内の「社会の変革に対応した地方公務員制度の在り方に関する検討会」の資料によると、10年前の受験者数は全国で58万4,000人で、倍率は7.9倍であったことに対し、令和4年度は受験者数が43万9,000人で、倍率は5.2倍となり、いずれも低下している。行政側の課題認識として、「今後、能力のある人材の確保がより難しくなっていくと感じる」と回答した割合は82%となっている。検討会の中では、「生産年齢人口の減少による構造的な要因もあり、官民問わず人手不足感は高い状況で、多くの民間企業が初任給の引上げを考える中、人材獲得競争は激しさを増している。中でも、建築・土木職の職員の不足は深刻さを増している」との意見もある。また、35歳未満の離職者数は6,684人に対し、35歳以上44歳未満の合計は2,635人となり、若い世代の離職者が多い傾向が示されている。このような背景をもとに、住民サービスの土台として、良質な労働力を確保することは重要となることから、採用に関する島田市の取組について伺う。
(1) 島田市の一般事務(大学卒)の受験の応募者数や採用状況は、以前と比較してどうか。
(2) 公務員の採用において、若い世代の「公務員離れ」が進んでいる要因について、どのように捉えているか。
(3) 今後の採用について、どのような点を課題と考えているか。 |
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